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CoIUが育てる「共創する力」は、一人で考えるだけでなく、仲間や地域の人、企業と一緒にアイデアを形にする力です。異なる考えや価値観を持ち寄り、対話を重ねることで、一人では思いつかない解決策や新しい価値が生まれます。CoIUの学びは、教室を超えて街や現場に広がり、理論・対話・実践を循環させながら挑戦すること。仲間と共につくる体験を通じて、自分の未来も社会の未来も動かしていく力を育てます。
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問いは未来をつくる出発点です。新しい価値や解決策は「なぜ?」「どうしたら?」という問いから始まります。CoIUが大切にする「問いを立てる力」は、ただ答えを探すのではなく、自分の視点から問いを生み出す力です。社会の変化に挑むには、この力こそがスタートライン。CoIUでは、授業での学びに加え、教員や仲間、企業や自治体の人々との対話、さらにプロジェクトを通じて、理論・対話・実践を結びつけ、問いを実際の挑戦へと発展させていきます。知識を超えて、自分だけの問いから未来をつくる学びをCoIUは提供します。

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養成する人材像(CoIUが育てようとしている人の姿)
養成する人材像
共創の実現に向けて、「理論」・「対話」・「実践」を往還するプロセスを通じて、地域や立場を越境し、問いを立てる力と共創する力で課題解決および社会変革を実行する人材を育てます。
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CoIUの学び方の特徴
CoIUでは、決められた答えから学ぶのではなく、学びや行動の中で問いを見つけていきます。仲間や地域、企業とプロジェクトに取り組みながら、気づきや違和感を問いに変え、必要な知識を学び直します。考えることと行動することを往復し、社会で自分から動ける力を育てます。
理論×対話×実践の
カリキュラム
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1年次[飛騨]
理論と対話を中心に学び、ボンディングシップに向けた準備を行います。経済学・経営学に加え、地域課題の解決に役立つ様々な分野の理論や、データ分析・調査手法を習得します。「理論」・「対話」・「実践」の往還学習の最初の部分にあたります。
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2年次[全国]
大学2年次の1年間、週3日間程度、各地域の企業や自治体等の一員として、「理論」を学びながら「対話」を重ね「実践」的に課題解決や事業発展に貢献するプロジェクトに取り組みます。
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3〜4年次[全国]
1~2年生の「理論」・「対話」・「実践」の往還による学修経験を踏まえて、地域課題や社会課題の解決を共創的に実現をしていく共創演習を行います。また、並行して理論と対話についても学びを深めていきます。
ピックアップ授業
1年次共創入門
「共創入門」は、1年生の4月に、さまざまな教員が担当する共同科目として、対面で実施されます。
この授業は、合宿のような雰囲気で行われ、学生同士の強力なつながりを築くことができ、4年間の共創の第一歩となります。
授業では、地域、組織、立場を越えて多様な人々が共通の目標に向かって行動する「共創」の概念を学びます。講義と演習の両方を通じて、共創を支える「理論」「対話」「実践」の関係性を理解します。また、ケーススタディやグループワーク、プレゼンテーションを取り入れ、学生同士の対話や質疑応答の機会を多く設けることで、アクティブラーニングを促します。これにより、地域課題や社会課題を理解し、今後の学習で共創とどのように連携させるか、具体的なイメージを持つことを目指します。

2年次ボンディングシップ
「Bond」=地域との絆 超実践型「Internship」
大学2年次の1年間、週3日間程度、各地域の企業や自治体等の一員として、「理論」を学びながら「対話」を重ね「実践」的に課題解決や事業発展に貢献するプロジェクトに取り組みます。
サテライトキャンパス予定地
- 北海道
- 新潟県胎内市
- 長野県小布施町
- 石川県中能登地区
- 宮城県仙台市
- 岐阜県岐阜市
- 愛知県田原市
- 富山県射水市
- 岐阜県飛騨市・高山市
- 三重県
- 京都府京都市
- 鳥取県鳥取市
- 福岡県福岡市
※1期生については候補地より7〜8拠点が整備予定。
ボンディングシップの段階的なSTEP
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STEP1
地域企業や団体を知る・体験
複数の企業や団体での仕事体験や調査を通じて、地域の“今”に触れながら、自分の興味や問いを見つけていきます。
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STEP2
地域の課題解決に向けて
プロジェクトを試行錯誤する関心を持った企業や団体を選び、地域の人々や多様なプレイヤーと協働しながら、課題解決に向けたプロジェクトに挑戦します。

ボンディングシップのサポート体制
ボンディングシップでは、実習中も「ひとりにしない」安心のサポート体制を整えています。実習先はすべて厳選された企業や自治体。意義あるプロジェクトで、本物の現場に挑戦できます。実習の準備から振り返りまでは、教員と地域のプロのコーディネーターがしっかり伴走。実習期間中は、定期的な面談や授業を通して学びを深める時間も確保しています。また、毎日の活動記録や報告をもとに、つまずきや悩みにも丁寧に寄り添います。実習先では、地域で活躍する多様な大人たちとの出会いも。人とのつながりが、大きな学びへとつながっていきます。


ボンディングシップのプロジェクトイメージ
企業/自治体×CoIU生の挑戦
地域の元気は、あなたのアイデアと行動から生まれる!
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「伝統」こそ変化し続けている。伝統を未来へ!
- テーマ
- 伝統産業
伝統産業の
リブランディングに挑む~受け継がれてきた技術と
"新しい感性"の化学反応~
地域の老舗「醤油蔵」や「枡屋」など、長く地域に根ざしてきた伝統産業を舞台に、次世代に残すためのブランドづくりや販促、商品開発に挑戦します。新たな視点だからこそ見える"変化"の可能性をかたちに。
- プロジェクト例
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- 伝統工法を体験しながらの商品開発プロジェクト
- Instagramや動画・AIをを活用したPR・広報マーケティング
- 時代のニーズに対応した新たなサービス・事業開発
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社会の「これから」を、地域で体感する!
- テーマ
- 震災・復興
社会課題に向き合う
地域プロジェクトに挑む~ "いま起きていること"から、
未来の社会を考える~
2024年元日に発生した能登半島地震。その復興支援の現場や、人口減少・医療福祉・空き家問題など、地域が直面するリアルな課題に向き合いながら、小さくても"意味ある一歩"を地域の人と一緒に踏み出します。
- プロジェクト例
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- 復興を支える地域の新たな事業づくり
- 未来に備える防災まちづくり
- 地域に根差した企業の復興支援
-
自然の力と地域の知恵で、新しい未来をつくる!
- テーマ
- 一次産業
一次産業の
イノベーションに挑む~新しい価値を
"地域の
一次産業"から生み出す~
愛知県田原市の農業や岐阜県飛騨市の林業など、地域に根ざした一次産業の現場で、未来の産業モデルづくりに挑戦します。地域に埋もれた資源の活かし方を考え、マーケティング・商品開発・顧客開拓などにも関わります。
- プロジェクト例
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- 地域で生まれたブランド農産物の販売促進・PR
- 1次産業への関心層を増やすための体験ツアーの企画
- 間伐材の新規利用モデル調査・提案プロジェクト
-
「伝統」だからこそ新しいおもしろい。伝統に、今の風を!
- テーマ
- スポーツ・観光・自治体
地域の未来を
"まちづくり"を通じて共創する〜スポーツ・観光・自治体と
ともに、
まちの可能性をひらく〜
スポーツイベントや観光資源の発信、地域ブランドの開発など、まちのにぎわいを生み出すプロジェクトに、行政や事業者と連携して挑戦します。"地域の誇り"や"思い"を受けとめ、未来に向けて形にする共創のチャレンジです。
- プロジェクト例
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- 地域のサッカーチームと連携したファン向け企画づくり
- 観光地の「新しい楽しみ方」を提案するツアーづくり
- 行政と連携した移住プロモーションや地域ブランドの発信
3〜4年次共創プロジェクト
2年間の学修を経て、3・4年次には「地域共創演習」や「先端共創演習」に進みます。ここでは、地域課題や社会課題の解決を目指し、これまでに学んだ「理論」・「対話」・「実践」を統合した共創の実現に取り組みます。また、並行して理論と対話についても学びを深めていきます。

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●地域共創演習
CoIUがカバーする領域(教員が伴走できるテーマ・地域)で、日本全国の地域で、地域課題や社会課題の解決に向けて、自分が主体的に取り組みたい内容・プロジェクトを実施することが可能です。
※ボンディングシップのプロジェクトの延長も可能 -
●先端共創演習
1年次に学ぶ理論の地域共創科目(10科目)のテーマに基づき、教員の先端プロジェクトに参加します。
- テーマ
- 環境経済、環境政策、環境社会、ダイバーシティ、防災、医療・健康・福祉、社会基盤、法と社会、教育と地域連携、ブランディングデザイン
教員紹介
基幹教員
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学長・学部長・教授
髙木 朗義
専門:共創(Co-Innovation)、まちづくり(土木計画学;政策評価、総合防災)
担当科目:地域共創入門(社会基盤)、地域共創応用(社会基盤)、地域共創実践(社会基盤)、共創入門、共創実践、共創・ボンディングシップ他名古屋市出身、1963年生まれ。1987年岐阜大学工学部土木工学科卒業後、建設コンサルタントを経て、1999年岐阜大学工学部講師に就任。2006年同教授、2021年社会システム経営学環教授、2026年3月岐阜大学を早期定年退職。この間、2003年から2004年にかけて国際応用システム分析研究所(IIASA)客員研究員、2008年から2012年まで岐阜県地域政策・都市政策監を兼務。また、2019年からNPO法人G-net監事も務めている。「誰もが主体的に協働して、皆が幸せに暮らせる地域社会を創る」を目標に、外部(不)経済効果を社会経済システムへ内部化する研究に取り組む。『世界一受けたい授業』や『ニノさん』などメディア出演も多数。
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事務局長・教授
今永 典秀
専門:共創(Co-Innovation)、インターンシップ、越境学習、プロボノ・兼業・副業
担当科目:共創入門、共創実践、ボンディングシップ導入、共創・ボンディングシップ、地域共創・ボンディングシップ他
信託銀行と不動産会社での勤務を経て、実務家教員として岐阜大学や名古屋産業大学経営専門職学科で、専門職大学の制度を活用した新学科の立ち上げ・運営や、地域と連携した長期実践型インターンシップの実践など、大学の外での実践教育に注力。「教育は教室の中で完結するものではなく、地域や企業との協働・共創を通じてこそ真の学びが得られる」との考えで、学んだ知識を社会で活かせる仕組みづくりに取り組む。地域の団体が20年以上にわたり積み上げてきた長期実践型インターンシップの取り組みを体系化し、知見をまとめた『長期実践型インターンシップ入門』(ミネルヴァ書房)を、CoIUの関係者と共に刊行。CoIUのボンディングシップの教科書として活用する。現在、日本インターンシップ学会常任理事、日本実務教育学会副会長などを務める。
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法人事務局長・准教授
内堀 愛恵
専門:共創(Co-Innovation)、医療政策、ヘルスデータサイエンス、ウェルビーイング、産業衛生(働く人の健康)
担当科目:地域共創入門(医療・健康・福祉)、地域共創応用(医療・健康・福祉)、地域共創入門(医療・健康・福祉)、共創入門、共創設計、共創実践、先端共創演習他マッキンゼーアンドカンパニーでのコンサルティング経験、福岡都市圏の戦略立案やスタートアップ支援の経験を有する。マッキンゼーアンドカンパニーでは、様々な企業の戦略立案や組織変革に携わる。福岡地域戦略協議会では、地域戦略の立案や海外都市連携等を担当。また、フリーランスとして、海外スタートアップの日本進出や、大学発ベンチャーの事業化等をサポート。現在所属する慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室では、ヘルスデータサイエンス、働く人や女性の健康、ウェルビーイングなどの研究に取り組む。また、自治体や企業との共同研究や、NPOのアドバイザーなど、実践的なプロジェクトも数多く担当する。
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教授
池田 啓実
専門:共創(Co-Innovation)、地域イノベーション、地域協働、組織学習論
担当科目:ネットワークと地域協働、共通価値の創造(CSV)と地域協働、共創入門、共創設計、共創実践、地域調査入門、地域共創・ボンディングシップ他1986年に高知大学人文学部に講師として着任(専門は経済学)。1998年同大学教授、2015年には新設された地域協働学部へ異動し教授(専門は組織学習論)を務めた。2018年からは希望創発センター長を4年間兼務。2022年3月に高知大学を定年退職し、現在は高知大学名誉教授。研究テーマは、当初の「日本経済の安定化に関する分析」から、2004年に長期協働インターンシップ(CBI)を開発したことを機に、「協働型スキームの探求」へと転換。現在は、自らが定義した「自己が他者や自然と互いに豊潤となるつながり」を意味する「共豊潤縁」を基盤とする社会システムの実現に向け、理論構築と社会実装に挑戦している。
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教授
石田 百合子
専門:共創(Co-Innovation)、教育工学、経営学(キャリア・組織開発)、高等教育学
担当科目:共創入門、地域調査法入門、地域調査実践、地域共創入門(教育と地域連携)、地域共創応用(教育と地域連携)、地域共創実践(教育と地域連携)、共創・ボンディングシップ、共創・ボンディングシップ応用、共創実践、共創設計、先端共創演習他岐阜県飛騨市神岡町出身。自然科学系の公的研究機関にて10年間、産学連携やベンチャー支援、研究職・技術職のキャリア支援に携わる。その後、自治体の女性就業支援施設、人材・教育コンサルティング企業、国立高等専門学校機構、職業能力開発総合大学校において、転職・再就職支援、専門職の能力開発、高等教育に関わる教育実践と支援に従事した。地域に根ざした知恵や営みと学生の学びや探究をつなぐ教育実践に関心を持ち、地域共創を支える学びのデザイン、キャリア形成支援、専門職の学び直しと成長支援を主な研究・実践テーマとして、現場との往還を重ねながら取り組んでいる。
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教授
国保 祥子
専門:共創(Co-Innovation)、経営学(組織マネジメント)、ソーシャル・アントレプレナーシップ、基幹人材の育成
担当科目:経営組織論、経営学概論、地域共創演習他静岡県立大学 経営情報学部 准教授、慶應義塾大学 特任准教授、株式会社ワークシフト研究所所長。外資系企業でのコンサルティング経験を経て、アカデミアに転向。企業や行政機関にて、研究に基づいたリーダー人材育成のプログラムデザインや講師の経験を多く持つ。県や国における委員経験多数。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)、同研究科 博士号取得(経営学・2011年)、博士(経営学)、Ph.D. in Business Administration。
大学生時代のボランティア経験と会社員時代のコンサルティング経験を経て、組織のマネジメントと人材育成に関心があり、2003年頃からビジネスと問題解決を両立するソーシャル・アントレプレナーシップの研究を、2015年頃から日本の社会的課題である女性のリーダーシップ育成を、国内外の大学や企業とで共同研究。実務の現場で得たデータを研究に活かし、研究で得た知見を教育に活かすなど、研究と実践を往還させながら、持続可能で多様性を活かす社会の実現を目指している -
教授
小山 真紀
専門:共創(Co-Innovation)、地域防災、総合防災学、防災共創学
担当科目:社会安全入門、共創入門、地域調査入門、地域調査実践、地域共創入門(防災)、地域共創応用(防災)、地域共創実践(防災)、共創・ボンディングシップ、共創・ボンディングシップ応用、共創実践、共創設計、先端協創演習他専門は共創防災学であり,災害時の人間行動と死傷に関する研究,コミュニティや市町村の防災対応など災害サイクル全体を通じた減災に関わる研究を続けています.近年の主な研究テーマは防災に係わる活動をする人のための人材育成と活躍の場創出,リスクコミュニケーション,被災家屋による閉じ込めと救助活動,豪雨災害の増加と都市における災害リスクの評価,被災地における被災状況および生活再建などに関する調査,地域や組織の防災減災対策(外国人,災害時要配慮者,自治会,地方自治体),学校安全・防災教育,社会の多様性が広がる中でのそれぞれの事情に基づく困難さや対応のあり方などを対象としています.
地域防災の取り組み支援のためのオンライン講座「事例に学ぶ災害対策」と「事例に学ぶ災害対策-要支援者対策編」をYouTubeで配信中. -
教授
齊藤 弘久
専門:共創(Co-Innovation)、社会学、科学技術社会論、高等教育論、マインドフルネス
担当科目:社会学入門、デザイン思考入門、デザイン思考応用、デザイン思考実践、共創入門、共創実践、地域調査法、地域共創・ボンディングシップ、地域共創演習他社会学者。ハワイ大学マノア校助教授、ハーヴァード大学日米関係プログラム上級研究員、シンガポール経営大学准教授などを歴任し、20年以上にわたる海外生活を経て、コー・イノベーション大学(CoIU)設立に参画。2022年に岐阜県飛騨市へ移住。
社会学者として、権力と知識の交差に関心を持っていて、特に、高度に技術的な問題において、政府、専門家、市民の相互作用がどのように政策決定を形成するかを研究。また、マインドフルネスとデザイン思考の実践者として、全人的な成長と社会的幸福を促進するためのイノベーションを追求している。現在は、飛騨と名古屋を行き来しつつ、大学という組織が、社会全体のウェルビーイングにつながるイノベーションを促進するエコシステムの中核として発展するための活動をしている。 -
教授
豊田 陽介
専門:共創(Co-Innovation)、気候変動、脱炭素、再生可能エネルギー、サステナビリティ
担当科目:サステナビリティ入門、地域調査入門、共創入門、地域調査法、地域共創入門(環境政策)、地域共創応用(環境政策)、地域共創実践(環境政策)、共創実践、共創設計、先端共創演習、共創ボンディングシップ、共創ボンディングシップ応用他広島県出身。立命館大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了。2004年から気候変動問題に取り組むNGOの研究員として、調査研究や政策提言に加えて、地域課題解決や生活の質の向上につながる地域脱炭素の実現に向けて、地域に裨益する再生可能エネルギーの発電所や新電力の設立支援、地域での活動の担い手の育成などに携わってきた。異なる分野の主体との共創を重ねながら、現場からの積み上げが政策を変える力になるという確信のもと、実践と研究の往還を大切にしている。主な著書に『気候変動問題を学ぼう』(合同出版)、『エネルギー・ガバナンス』(学芸出版)、『市民・地域共同発電所のつくり方』(かもがわ出版)などがある。
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教授
牧村 和彦
専門:共創(Co-Innovation)、交通計画学、モビリティデザイン、交通まちづくり
担当科目:モビリティと地域まちづくり入門、モビリティと地域まちづくり応用、地域共創演習他
愛知県出身。1991年に岐阜大学工学研究科を修了後、都市・交通のシンクタンクである一般財団法人計量計画研究所に入所。2017年には理事兼企画戦略部長に就任。将来のモビリティビジョンを描くスペシャリスト・モビリティデザイナーとして活動。2005年、東京大学にて博士(工学)を取得。神戸大学客員教授も務める。2006年からは一般社団法人JCOMM理事、2018年からは一般社団法人JCoMaaS理事を兼任。内閣官房未来投資会議や経済産業省スマートモビリティ推進協議会など、多くの政府・民間協議会に参加している。
主な著書に『MaaSが都市を変える』(学芸出版社)、『MaaS~モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ』(日経BP、共著)、『Beyond MaaS』(日経BP、共著)など多数ある。 -
教授
水口 克夫
専門:共創(Co-Innovation)、デザイン、ブランディング、広告
担当科目:地域デザイン入門、地域共創入門(ブランディングデザイン)、地域共創応用(ブランディングデザイン)、地域共創実践(ブランディングデザイン)、共創入門、共創設計、共創実践、共創・ボンディングシップ、先端共創演習他1986年金沢美術工芸大学卒業後、株式会社電通に入社。アートディレクターとして活躍後、シンガタ株式会社を経て、2012年に株式会社Hotchkissを設立。企業のブランディングに加え、デザインの力で地域社会の活性化や人材育成にも尽力している。2021年からは、クリエイティブな思考を鍛錬する「Schola-hotchkiss」を主宰。2023年より京都芸術大学大学院コミュニケーションデザイン領域特任教授を務める。グッドデザイン賞の審査委員(2017〜2019年度、2022年度、2023年度)を歴任するなど、国内外で多数の受賞歴を持つ。
主な著書に『アートディレクターの型。デザインを伝わるものにする30のルール』(誠文堂新光社)、『安西水丸さん、デザインを教えてください!安西水丸装幀作品研究会』(Hotchkiss)がある。 -
准教授
市川 大祐
専門:共創(Co-Innovation)、教育工学(プログラミング教育、デジタルリテラシー教育、工学教育、共創)、DX人材育成、DX推進
担当科目:情報リテラシー入門、データリテラシー入門、データサイエンス入門、ビジネスサイエンス入門、ビジネスサイエンス応用、データサイエンス概論、共創入門、地域共創・ボンディングシップ、地域共創・ボンディングシップ応用他IT企業で医療システム開発に従事した後、専門学校でIoTやAIの教育カリキュラムを開発し、大学ではプログラミング導入教育やデジタルリテラシー教育を中心に実践してきました。教育研究の関心は、学習者が主体的に課題を設定し、協働を通じて新たな価値を生み出す「共創」にあります。これまで、学生がチームで課外活動に挑戦し、外部コンテストで成果を上げ、その経験を自らの成長へとつなげる姿を数多く見てきました。私は、学びは教室内にとどまらず、地域や社会との接点を通じて深化すると考えています。今後も、理論と実践を架橋する教育を展開し、学生が未来社会で活躍するための基盤となる力の育成に取り組んでいきます。
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准教授
杉本 あおい
専門:共創(Co-Innovation)、海洋社会科学、環境社会学、文化人類学、地域研究
担当科目:ソーシャルキャピタル入門、地域共創入門(環境社会)、地域共創応用(環境社会)、地域共創実践(環境社会)、共創入門、共創設計、共創実践、共創・ボンディングシップ、先端共創演習他東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了後、水産研究・教育機構研究員を経て、2024年度より慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授、同大学観想研究センター構成員を務める。
人・海・コミュニティの幸福な相互関係を探索する科学者であり実践者として、地域コミュニティを中心に据えた研究活動を行う。アカデミズム、アーティスト、デザイナーら多様な主体との協働を推進し、海洋・水産科学の枠組みを拡げることに尽力。日本やアジアのアニミズム的世界観を環境保全政策に反映する研究が評価され、国内外で多数の受賞歴を持つ。2019年からは飛騨市で産官学民連携プロジェクト「未来のコミュニティ研究室」を推進し、CoIU始動後は、同研究室と連携した地域コミュニティ主体型のイノベーション加速を目指す。 -
准教授
須子 善彦
専門:共創(Co-Innovation)、リーダーシップ、アントレプレナーシップ、教育工学、マイプロジェクト
担当科目:情報リテラシー入門、データリテラシー入門、データサイエンス入門、データサイエンス概論、ビジネスサイエンス入門、ビジネスサイエンス応用、リーダーシップ入門、リーダーシップ応用、リーダーシップ実践、共創入門、共創設計、共創実践、ボンディングシップ導入、地域共創・ボンディングシップ他10代からプログラミングに触れ、慶應義塾大学在学中に情報技術やコミュニティ、リーダーシップに関心を深める。2000年頃にSNSの原型を発明し、ITベンチャーBeat Communicationを創業。2005年にはIPA未踏ソフトウェア創造事業で「天才プログラマ・スーパークリエータ」に認定。2011年にマイプロジェクト株式会社を創業。「誰もがわたしを肯定でき、よりよく生きることを支えあえる社会」を目指し、慶應SFC発の学びのメソッド「マイプロジェクト」の研究開発と普及啓発に取り組んでいる。2010年に慶應義塾大学大学院で博士(政策・メディア)を取得。2013年よりビジネス・ブレークスルー大学経営学部専任講師、2016年同准教授。2015年NPOブラストビート理事、2024年武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所客員研究員も務める。
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准教授
谷口 ちさ
専門:共創(Co-Innovation)、経営学(組織行動)、キャリア開発、コーチング
担当科目:共創入門、組織行動、コーチング入門、コーチング応用、コーチング実践、ボンディングシップ導入、地域共創・ボンディングシップ、地域共創・ボンディングシップ応用他高知県出身。法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。IBM、ファミリーマート等、約15年にわたり3社で人事(教育・採用)を担当。会社員時代の大学院進学を契機としてフリーランスの研究者となり、組織行動論やキャリア論の知見を活かした調査・分析やワークショップ開発に従事したのち、大学教員に転身。明星大学 経営学部(非常勤講師)、高知大学 学び創造センター キャリア開発ユニット/希望創発センター(特任助教)を経て現職。
一人ひとりがポテンシャルを発揮できる社会を目指して、自己理解・他者理解、ならびに人と人との関わり合いのプロセスに意識を向けた人材開発に注力している。 -
准教授
平田 麻莉
専門:共創(Co-Innovation)、パブリックリレーションズ、世論形成・アドボカシー、キャリア開発
担当科目:戦略的広報、地域共創演習他慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)在学中に、PR会社ビルコムの創業期に参画。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院への交換留学を経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了。2017年には、全員が複業で活動する非営利団体フリーランス協会を設立。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート特任助教、株式会社アークレブ取締役/共同創業者も務める。広報や事業づくりという分野を軸として、壮大なフィールドワークと称してさまざまな挑戦を繰り返しながら、実践で得た知見を構造化、体系化していくことに意義と面白さを感じ、非営利団体、株式会社、個人会社、大学と、組織の枠を超えて活動するパラレルワーカーとして、広報や事業づくりを軸に多様な挑戦を続けている。
パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。 -
准教授
松林 康博
専門:共創(Co-Innovation)、プロジェクトマネジメント、マーケティング、企業戦略、人材育成、地域連携、地域活性化、PBL、インターンシップ、アクティブラーニング、学習評価、学習論、キャリア教育
担当科目:プロジェクトマネジメント入門・応用・発展、リフレクション入門、共創入門、ボンディングシップ導入、地域共創・ボンディングシップ、地域共創・ボンディングシップ応用、データリテラシー入門、地域調査法他愛知県岡崎市出身。大学在学中に卒業論文でネット販売事業の立ち上げに関わる。それを機に、プログラマーの道を辿る。その後、オイシックス株式会社(2006年入社)でエンジニアから人事へと異動。約数千人の採用選考に携わる一方で、人事考課、研修、社内制度の構築なども担う。
退職後、NPO法人コラボキャンパス三河を2013年4月に創設し、事務局長に就任。長期インターンシップのコーディネーターとして、教育効果と企業の本業発展を両立するプログラム設計には定評があり、ビジネスの現場で数多くの学生が大人顔負けの事業成果を創出する。現在は大学教員となり、マーケティング、地域ビジネス、インターンシップ等の科目を担当し、社会で活躍する人材輩出を行う。その経験を活かし、高等学校の探究型学習プログラム構築や学習評価の監修や助言も行うことが増えてきている。 -
准教授
水谷 衣里
専門:共創(Co-Innovation)、戦略的フィランソロピー、ソーシャルファイナンス、インパクト投資、CSR/CSV、NPO/NGO、ソーシャルベンチャー
担当科目:ソーシャルセクター、ソーシャルファイナンス、共創入門、共創設計、共創実践、地域共創演習他三菱UFJリサーチ&コンサルティングにて、民間公益活動の基盤強化や企業の社会貢献活動の推進に関する政策立案、コンサルティングに従事。2017年に独立し、株式会社風とつばさを創業。独立後も、引き続きソーシャルセクターの資金還流や、ソーシャルベンチャーの経営支援、実践者・支援者の創出・育成等に幅広く取り組んでいる。またソーシャルイノベーション、ソーシャルアントレプレナーシップ等に関する教育・研究にも従事。各種執筆や講演、コーディネーションを通じて、当該分野への知的貢献を続ける。
株式会社風とつばさ 代表取締役、(公社)チャンス・フォー・チルドレン 理事、(一財)世田谷コミュニティ財団 理事、(公財)日本非営利組織評価センター 評議員、英治出版株式会社 取締役、スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー・ジャパン(SSIR-J)編集アドバイザーほか。 -
准教授
横尾 俊成
専門:共創(Co-Innovation)、社会運動、政策過程、ダイバーシティ、デジタル民主主義、地方創生
担当科目:ダイバーシティ入門、地域共創入門(ダイバーシティ)、地域共創応用(ダイバーシティ)、地域共創実践(ダイバーシティ)、共創入門、共創設計、共創実践、共創・ボンディングシップ、先端共創演習他神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学人間科学部、同大学院人間科学研究科を修了後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程を修了し、博士(政策・メディア)を取得。株式会社博報堂、認定NPO法人グリーンバード代表、東京都港区議会議員(3期)を経て、現在は株式会社まちのプロデューサーズ代表取締役を務めている。慶應義塾大学SFC研究所上席所員も兼任。専門は社会運動、地方自治、政策革新、ダイバーシティなどで、「デジタル×地方創生」をテーマに活動している。第6回・第10回マニフェスト大賞を受賞。主な著書に『「社会を変える」のはじめかた』、『〈マイノリティ〉の政策実現戦略』、『18歳からの選択』(共著)、『デジタル権威主義』(共著)などがある。
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講師
関 治之
専門:共創(Co-Innovation)情報工学、シビックテック、コミュニティデザイン
担当科目:ビジネスプラン入門、ビジネスプラン応用、ビジネスプラン実践、共創入門、共創設計、共創実践、情報リテラシー入門、地域共創演習他「自由で楽しい社会参加」を国民全員に届けることを目指す共創エンジニア。組織の枠を超えた協働環境を創り出すことで、企業や行政のオープンイノベーションを支援し、自身でも複数の会社を経営している。2011年の東日本大震災直後には、情報収集サイト「sinsai.info」を立ち上げ、災害時のクライシスマッピングの先駆者として活動。2013年には、官民連携やシビックテックの普及・推進を目的とする一般社団法人コード・フォー・ジャパンを設立。現在は、HackCamp代表取締役社長やGeorepublic Japan CEO、デジタル庁シニアエキスパート、神戸市チーフ・イノベーション・オフィサーなど、複数の企業や自治体で行政アドバイザーを務めている。
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講師
浜中 裕之
専門:共創(Co-Innovation)、インターンシップ、コーディネート、創業支援、人材マネジメント
担当科目:共創入門、共創設計、共創実践、地域共創・ボンディングシップ、地域共創設計他
北海道留萌市生まれ。北海学園大学経済学部在学中に、新規事業やテストマーケティングに特化した長期実践型インターンシップのコーディネートを開始。在学中にNPO法人北海道エンブリッジを設立し、地域と若者の挑戦機会を創出している。2018年には、高校生・大学生向けの創業支援プログラムmocteco(モクテコ)を開始し、参加者が自身の興味や関心を活かして起業に挑戦できるようサポート。活動が評価され、2018年には中小企業庁の「創業気運醸成賞」を受賞。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科前期博士課程を修了。「誰もが志と誇りをもって楽しく挑戦できる社会」をつくるため、活動を続けている。
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助教
山東 晃大
専門:共創(Co-Innovation)、再生可能エネルギー政策、地域共生、地域経済循環、地域まちづくり、AI時代の経済学
担当科目:共創入門、地域調査入門、地域共創入門(環境経済)、地域共創応用(環境経済)、地域共創実践(環境経済)、共創実践、共創設計、先端共創演習他兵庫県西宮市出身。博士(経済学)。専門は環境経済学・地域経済学。再生可能エネルギーの地域経済効果や地域共生、制度設計を主な研究テーマとする。2012年に長崎県小浜温泉へ移住し、地域住民と連携した小規模地熱発電事業の立ち上げに参画、2015年に事業化を実現した。地域住民主導の地域構想づくりや複数の地域事業にも関与。2021年に京都大学で博士号を取得し、2022年より自然エネルギー財団にて洋上風力発電や地熱発電を中心とした制度・政策研究に取り組んでいる。主な著作に『エネルギーの世界を変える22人の仕事』など。
特任教員
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特任教授
青木 健太郎
医)友厚会 青木医院 最高経営責任者(CEO)
世界をフィールドに、森を科学し、人々の健やかな未来を拓く――。
国際応用システム分析研究所(IIASA)や国連を舞台に、30年にわたり、森林分野のスペシャリストとして地球規模の課題である気候変動や農村開発に挑む。国連任務においては、科学的知見と開発現場をつなぐ役割を担い、東アフリカやユーラシア大陸地域で数多くの技術協力事業に従事。国内では、大学や長野県林業大学校で次世代の育成、林野行政・村おこし支援など、現場に根ざした実務にも深く携わる。
長年の国際経験を地域社会へ還元したい想いから、現在は静岡県東部に所在する法人医院のCEOとして、「地域医療×森林」構想を掲げ、農村資源を活用した全人的医療支援という、新たなフロンティアを開拓している。心身の健康と里山保全を結びつける「包括セルフケア・コンセプト」の事業化を推進し、ウェルビーイングと持続可能な農村社会の共存に情熱を注いでいる。
静岡県出身。信州大学農学部卒業、ウィーン農科大学(BOKU)修士・博士号取得。 -
特任教授
伊藤 淳司
NPO法人ETIC.
ローカルイノベーション事業部 事業部長愛知県名古屋市生まれ、広島市育ち。早稲田大学教育学部卒。1997年からETIC.に参画し、日本初の長期実践型インターンシップ「アントレプレナー・インターンシップ・プログラム(EIP)」の立ち上げに携わる。コーディネーターとして、1000社以上の新規事業立ち上げや組織コンサルティングに携わる。2004年から「若者×経営者×地域=挑戦が生まれる日本」を目指す「チャレコミ」プロジェクトに参画、現在も全国の地域・セクターでコーディネーター育成を担当。社会起業家予備軍の成長支援、行政・地方自治体との起業支援事業も推進。早稲田大学MBA取得。専門は起業家型人材の思考・行動特性に関する研究。立教大学・横浜国立大学の非常勤講師、一般社団法人地域・人材共創機構理事。
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特任教授
白石 章二
ジー・ストラテジック・ビジョン株式会社 代表取締役
大学卒業後、戦略コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーで20年勤務。東京、サンフランシスコ、ミュンヘン、ソウルで、自動車・エネルギーなど幅広い業界でのプロジェクトに従事。2008年自ら戦略コンサルティング会社を起業。2014年からPwCコンサルティング合同会社戦略チーム担当パートナーを経て、2018年1月ヤマハ発動機入社。新事業開発とベンチャー投資を担当。日本・インド・アフリカで複数の新規事業を立ち上げ。2023年から同社経営戦略アドバイザー。2025年4月から島根県雲南市起業型地域おこし協力隊。7月から雲南経済新聞編集長。カリフォルニア大学バークレー校MBA。
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特任教授
本間 正人
NPO学習学協会 代表理事
教育学を超える「学習学」を創始し、30年以上に渡り提唱。ミネソタ州政府貿易局日本担当官、松下政経塾研究部門責任者、NHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師、京都芸術大学副学長などを歴任。大人数の参加型研修講師、TVニュース番組のコメンテーターなどとして定評がある。コーチングやほめ言葉、英語学習法など、著書85冊。 東京大学文学部社会学科卒業。ミネソタ大学からプランニング修士号(M.Plan.)と成人教育学博士号(Ph.D)を取得、日本人として初めてICF(国際コーチング連盟)からPCC(プロフェッショナルコーチ認定資格)を得た。
主な著書: 『100年学習時代』(中央経済社)『決定版 ほめ言葉ハンドブック』(PHP研究所) 『コーチング入門』『セルフコーチング入門』『グループ・コーチング入門』 (日経文庫)
『ディールの英語力:英語で交渉を動かす7つのヒント』『家庭でコーチングが難しい理由』『家庭でコーチングをするための6ヵ条 』 (イーライフブック) Kindle版 など。
https://learnology.co.jp/ -
特任教授
村田 信之
一般社団法人ストーンスープ 代表理事
岩手県釜石市市議会議員長崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、大学院公共経営研究科修了。田原総一朗スタッフ、早稲田大学客員准教授として「たくましい知性を鍛える」(大隈塾)を20年間担当。立教大学兼任講師、京都芸術大学客員教授、内閣官房専門調査官、ジャーナリスト田原総一朗スタッフなども歴任。2023年より釜石市市議会議員を務める。
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特任准教授
仲埜 公平
一般社団法人 集落自立化支援センター 代表理事
国際基督教大学卒業後、2006年環境省入省。カーボン・オフセットやJ-VER制度の設計等に従事。2010年に北海道下川町役場へ転職。環境未来都市、SDGs未来都市など地域政策形成とモデル事業を複数手掛ける。2018年に一般社団法人集落自立化支援センターを設立し、小規模自治体の地域課題解決を実働支援を続けている。2020年からは株式会社エスプールブルードットグリーン取締役社長としてサステナビリティ経営にかかわるコンサルティング事業も展開。
客員教員
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客員教授
石山 恒貴
法政大学大学院地域創造インスティテュート/キャリアデザイン学部 教授
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事、一般社団法人越境イニシアチブ理事、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボード等。
主な著書:『人が集まる企業は何が違うのか』光文社、『定年前と定年後の働き方』光文社、『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社、『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社等
主な受賞:日本の人事部「HRアワード2023」書籍部門最優秀賞、経営行動科学学会優秀研究賞(JAASアワード)(2020)、人材育成学会論文賞(2018)等 -
客員教授
亀野 淳
北海道大学教育イノベーション機構 教授
1987年広島大学経済学部卒業後、旧労働省に入省し、雇用政策の立案、労働市場の分析などに従事。1996年労働省退職後、民間シンクタンクを経て、2001年から北海道大学に勤務。現在、北海道大学教育イノベーション機構・副機構長、教育推進研究部長・教授。北海道大学内ではインターンシップやキャリア教育に関する業務を担当するとともに、キャリア教育、インターンシップ、人材育成、高等教育、人事労務管理などに関する研究を行っており、特にインターンシップに関する数多くの論文などを発表している。主な論文は「日本における大学生のインターンシップの歴史的背景や近年の変化とその課題-「教育目的」と「就職・採用目的」の視点で-」『日本労働研究雑誌』733号 , 2021年, pp.4-15
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客員教授
小林 潔司
京都大学 名誉教授
京都大学経営管理大学院特任教授 (京都大学名誉教授)。京都大学工学部土木工学科、大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)。京都大学助手、鳥取大学教授、京都大学教授を経て、現職。
現在、内閣官房国土強靭化推進会議議長として「第1次国土強靱化実施中期計画」に基づく取組の推進に従事している。また、内閣府の知的財産戦略推進事務局が進める国際標準戦略部会において、我が国における国際標準の戦略的な活用に関する施策について、検討・評価・助言等を行っている。 -
客員教授
杉岡 秀紀
福知山公立大学地域経営学部 准教授
同志社大学経済学部卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。同後期課程中退。内閣官房行政改革推進本部事務局参事官付、同志社大学政策学部嘱託講師、京都府立大学公共政策学部講師(専任)を経て、2016年から現職。大阪公立大学大学院・島根県立大学非常勤講師、総務省主権者教育アドバイザー、厚生労働省地域雇用活性化推進事業地域支援アドバイザー。専門は公共政策(自治体政策・地域政策)、地方自治。自治体学会評議員・理事・企画部会長、日本協働政策学会理事、産学連携学会理事・学術誌編集改革委員会委員・将来構想委員会委員・地域連携教育研究会代表。岐阜ではNPO法人G-netのチャレンジフォーラム(2016)、可児市議会議員研修(2020)、岐阜県探究勉強会(2022)、岐阜県選挙管理委員会「若者のつどい」(2023)などで講師を務めた。主な著書に、『地域力再生とプロボノ』(公人の友社、2015、編著)、『自治・分権と地域行政』(芦書房、2021、分担執筆)、『公務員試験制度の新潮流』(八千代出版、2025、分担執筆)など。現在、日刊建設工業新聞、北近畿経済新聞で毎月コラムを連載中。
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客員教授
鈴木 寛
東京大学 教授
東京大学法学部卒業。通商産業省、慶應義塾大学助教授を経て参議院議員(12年間)。文部科学副大臣(二期)、文部科学大臣補佐官(四期)などを歴任。教育、医療、スポーツ、文化、科学技術イノベーションに関する政策づくりや各種プロデュースを中心に活動。コミュニティ・スクール法制定、高校無償化、高等教育修学支援金創設などを実現。通産省より山口県に出向した際、訪れた松下村塾に感銘を受け、学生・社会人を対象とした「すずかんゼミ」を立ち上げる。「すずかんゼミ」からは、現在までにITベンチャー、医療ベンチャー、教育、中央・地方官庁など様々な分野で活躍中の人材を数多く輩出。現代の松下村塾と言われている。現在、大阪大学招聘教授(医学部)、Teach for All Global board member、日本サッカー協会参与、ウェルビーイング学会副代表理事なども務める。
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客員教授
田中 仁
株式会社ジンズホールディングス
代表取締役会長CEO
一般財団法人田中仁財団 代表理事1963年群馬県前橋市生まれ。1988年に有限会社ジェイアイエヌ(現ジンズホールディングス)を設立し、2001年にアイウエアブランド「JINS」を開始。高品質・低価格という新たなビジネスモデルで眼鏡業界に革新をもたらし、2013年に東京証券取引所 市場第一部(現、プライム市場)を果たす。
2014年には地元・群馬県の地域活性化を目的に田中仁財団を設立し、「群馬イノベーションアワード」や「群馬イノベーションスクール」などを通じて起業家育成を推進。また、前橋市のまちづくりにも深く関わり、歴史的建築を再生した「白井屋ホテル」の再生・運営などを通じて、文化と経済が循環する都市づくりに取り組んでいる。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。企業経営に加え、地域社会への投資と人材育成を両輪とした活動を展開している。 -
客員教授
中島 徳至
Global Mobility Service株式会社
代表取締役社長 CEO1967年岐阜県生まれ。博士(工学)。東京理科大学大学院修了。1994年に自動車部品メーカー・ゼロスポーツを設立し、日本自動車マフラー協会会長として業界の技術革新に寄与。その後、電気自動車(EV)ベンチャーとして国土交通省の型式認定を取得し、電気自動車普及協議会の初代代表幹事を務め、政策形成と普及推進を牽引した。2013年にはフィリピンでBEET Philippines Inc.を設立し、日系初の現地EVメーカーとして市場開拓を主導。同年、日本でGlobal Mobility Service株式会社(GMS)を創業。IoTとFinTechを融合した「金融包摂型FinTechサービス」をアジア各国で展開し、働くために車が必要な低与信層に新たな手段と就労機会を生み出している。Forbes JAPAN「起業家ランキング」3年連続ベスト10、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」などに選出。経済産業省「SDGs経営/ESG投資研究会」委員など公的な立場でも活動し、大学での教育・研究にも従事してきた。現在、一般社団法人モビリティサービス協会 代表理事、経団連 審議員、東京理科大学 上席特任教授、岐阜大学大学院 非常勤講師を務める。
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客員教授
畑山 満則
京都大学 防災研究所 巨大災害研究センター
災害情報システム研究領域 教授1996年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻制御工学分野博士前期課程修了。1996年(株)日立システムテクノロジー入社。日立中央研究所にて、時空間地理情報システムの開発と防災応用に関する研究・開発に従事。2000年東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻にて博士後期課程修了。工学博士取得。2002年京都大学防災研究所総合防災研究部門自然・社会環境防災研究分野助手、助教授、准教授を経て現職。
地理情報システムをはじめとする情報技術を用いた災害対応システム、レスキュー活動支援システム、災害リスクコミュニケーションシステムの研究開発に取り組んでいる。阪神・淡路大震災、中越地震、東日本大震災などで、主に行政における災害対応業務の情報化支援活動を行っている。 -
客員教授
藤本 壮介
藤本壮介建築設計事務所 代表取締役
建築家1971年北海道生まれ。
東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2024年には「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本設計業務委託」の基本設計者に特定。
主な作品に、ブダペストのHouse of Music (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L’Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013 (2013年)、House NA (2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年) 等がある。 -
客員教授
福武 英明
株式会社ベネッセコーポレーション 取締役会長
公益財団法人 福武財団理事長。
キーエンス、エス・エム・エスを経て、2019年よりニュージーランドへ移住し、Still Ltdを創業。現地にてMetro、World of Wearable Art、DDMMYY、Hulbert House等、アートやデザイン、クリエイティブ分野のトップブランド企業を経営。事業を通して世代を超えて残る新しい文化を興す活動として、ベンチャー投資や積極的なM&Aも実施中。
また福武財団の理事長として、直島を中心に瀬戸内海の島々において現代アートや建築、デザインを通したコミュニティ創りや芸術文化活動、文化を通じた地域活動についての助成事業も展開中。 -
客員教授
水野 学
クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント
good design company 代表長期的なブランド戦略を軸に、コンセプト設計から企画開発、グラフィック、プロダクト、空間、広告宣伝まで、領域を横断したトータルディレクションを手掛ける。
主な仕事に相鉄グループ、熊本県「くまモン」、Panasonic、三井不動産、HOTEL THE MITSUI、JR東日本「JRE POINT」、中川政七商店、Oisix、久原本家「茅乃舎」、黒木本店、NTTドコモ「iD」ほか。
自ら企画運営するブランド『THE』ではクリエイティブディレクションを担当。
2012-2016年度慶應義塾大学SFCで特別招聘准教授を務める。
「Cannes Lions」金賞、「The One Show」金賞、国内外で受賞歴多数。
The One Clubによる2024年発表のGlobal Creative Ranking「Excecutive Creative Director」部門で日本1位、アジア太平洋2位、世界30位。
著書に『センスは知識からはじまる』、『世界観をつくる「感性×知性」の仕事術』〈山口周氏との共著〉(朝日新聞出版)など。
高校生へのメッセージ
みなさんがこれから進む道は、まだ誰も歩いたことのない未来につながっています。CoIUは、その未来を自ら切り拓きたいと願う人が集まり、仲間と共に挑戦できる場所です。正解のない問いに向き合うのは簡単ではありませんが、失敗も大切な学びとなり、新しい可能性を生み出します。みなさん一人ひとりの挑戦を全力で応援し、共に考え、共に未来を創っていきたいと思います。自分の想いを信じ、一歩を踏み出してください。CoIUでお会いできることを楽しみにしています。
学長・学部長・教授 髙木 朗義
高校生へのメッセージ
最大の特徴である「ボンディングシップ」の展開に注力します。本学が掲げる「共創(Co-Innovation)」は、これからの日本の未来を拓く武器になるでしょう。大学は知識を学ぶだけの場ではなく、自分を試し、仲間や地域と一緒に未来をつくることができる機会になります。新しい挑戦に踏み出す勇気を持ち、失敗を恐れず、共に学び合いましょう。
事務局長・教授 今永 典秀
高校生へのメッセージ
私自身、高校生の時は、何を学びたいのか決めるのに悩んでいました。大学では、教養学部から法学部に進学し、国際政治を学びました。その後、ビジネスを経験してみたいと思い、経営コンサルタントとして、様々な業界や企業のプロジェクトに従事しました。その中で、特にヘルスケア分野に興味を持ち、現在は医学を学んでいます。自分ならではの視点をもって問いを立てること、また、課題を解決する力を身につけていくことが重要であると感じています。分野横断で、企業や地域など様々な人と協力をしながら、専門力も高めていくような学びが一緒にできたらと思っています。お会いできることを楽しみにしています。
法人事務局長・准教授 内堀 愛恵
高校生へのメッセージ
Co-Innovationの体現にとってもっとも基盤となる要素は、「共に存在することを認め合う(共存在の相互承認)」の受容と考えています。ただ、それを自然に振舞えるようになるには、共存在の相互承認とは何か、なぜ必要なのかというロジック(理論)を習得し、実践し、そして、その成果を互いが検証し合う(対話)ことを繰り返し行うことが欠かせません。
高校生の皆さん、コー・イノベーション大学の学びはまさにこのサイクルの実践です。ぜひこれを体感し、大学の学びの醍醐味を味わってみてください。その先に、これまでとは違う、世界観が見えてくると思います。
教授 池田 啓実
高校生へのメッセージ
新しいことを知ることや、知らない人と出会うことは、不安や怖さもある一方で、本来は楽しく、嬉しいことでもあるはずです。けれど、いつの間にか「学ぶこと」が楽しいものではなくなってしまうことがあります。人は学ぶことで新しい世界を知り、できることを増やしながら、生涯にわたって成長していける存在です。CoIUでは、学ぶ楽しさを感じながら、これからの人生でも使い続けることのできる「学びかた」を身につけてほしいと思っています。仲間との対話や地域との出会いを通して、ぜひ一緒に学びの旅に出かけましょう。
教授 石田 百合子
高校生へのメッセージ
教育とは、人の可能性を広げるための手段です。大学時代の出会いや経験によって、キャリアや人生の選択肢は何倍にもなりますし、CoIUはそうした機会がゴロゴロと転がっている大学です。そんな環境を活かして自分の手で自分の人生を切り拓いていきたいと考える高校生に、たくさん会いたいと思っています。
教授 国保 祥子
高校生へのメッセージ
現在の社会の仕組みは、戦後に作られてきたものですが、現代の社会の大きな変化に対して十分対応できるものにはなっていません。そのため、あちこちに社会課題が満載です。実際の問題は、現場で起きているので、問題構造をよく知るためには現場での活動が欠かせません。そして、その解決策は現場レベルから仕組みのレベルまで多層に及んでいます。CoIUでは、フィールドでの体験から理論、対話、実践を往還する学びを実現することで、現場から仕組みまでの多層な社会課題の解決に貢献できる人材を育成できる場だと考えています。このようなことを実現できる場は、現在の日本ではまだそれほど多くなく、CoIUはそういう意味でも非常に可能性を持っていると思っています。これらの社会課題の解決や、ただ、困難ということだけではなく、新しい価値創造の場でもあるため、日本、あるいは世界に新しい価値を提供できる場にもなりうると考えています。CoIUで、皆さんと一緒に学び、未来をワクワクしながら考えていけることを楽しみにしています。
教授 小山 真紀
高校生へのメッセージ
「たくさん挑戦して、たくさん失敗して、たくさん学んで、一度しかない自分の人生を味わいきりましょう」
教授 齊藤 弘久
高校生へのメッセージ
真剣な思いを語り合うことができる仲間・友人は何よりも得難いものです。CoIUで多くのことを学び、多くの人と出会い、多くの経験をして、自分自身の未来をより豊かなものにしましょう。
教授 豊田 陽介
高校生へのメッセージ
人生の中で大学でしか経験できない、CoIU(コー・アイユー)でしか学べない唯一無二の共創体験とその時間を一緒に共有しながら、一生の宝物を創っていきましょう。
教授 牧村 和彦
高校生へのメッセージ
「考え続けよう。動き続けよう。ぶつかり合おう。泣こう。笑おう。」
教授 水口 克夫
高校生へのメッセージ
CoIUでは、地域や企業との「共創」を通して、学びを社会につなげることができます。教室で理論を学び、仲間や地域の人たちと対話を重ね、実践に挑戦する中で、新しい価値を生み出す力を育みます。さらに、これからの時代に欠かせないAIをはじめとするデジタル技術を活用し、課題解決やアイデアを形にできるのも大きな魅力です。学んだことを行動につなげ、未来で活躍する力を身につけられる環境がCoIUにはあります。共に学んでいきましょう。
准教授 市川 大祐
高校生へのメッセージ
地域の人びとと泥臭くかかわりながら自然の叡智を共に学び、地球の未来を共につくる仲間になりましょう。
准教授 杉本 あおい
高校生へのメッセージ
ありのままを認め、支え合い、背中を押し合う。そんな仲間やコミュニティは、わたし達に幸せと可能性を与えてくれます。安心して心の鎧を脱ぎ、弱さをもさらけ出せる仲間。あなたの存在自体を祝福してくれる仲間に、CoIUでは出会えることでしょう。一生の宝になる、経験とつながりを。あなたと出逢えることを楽しみにしています。
准教授 須子 善彦
高校生へのメッセージ
人生を8つの発達段階に分類したとき、大学時代(「青年期」の終盤)の発達課題は「アイデンティティの確立」とされています。平易に表現すれば、「自他が思う"自分らしさ"の一致」です。CoIUのボンディングシップでは、多様な世代の人々と相互理解を図りながら地域への理解を深め、課題解決を進めていきます。つまり、理論だけを学ぶのではなく、対話と実践もセットで行うことで、卒業時には「自分らしさ」を言語化できるようになるでしょう。「アイデンティティの確立」は必ずしも簡単ではありません。だからこそ、学生と地域と教員が手を携えてボンディングシップに邁進することで、皆さんが自分らしく社会へ羽ばたいていけるよう支援いたします。
准教授 谷口 ちさ
高校生へのメッセージ
1期生!なんてワクワクする響きでしょう。私も大学生の頃、母校の1期生の話を聞くたびにちょっぴり羨ましいような憧れの気持ちを抱いたものです。
皆さんが入学するのは、まさにこれからゼロイチで始まる大学の創業フェーズです。充実した4年間を過ごしてもらうためのカリキュラムやキャリア支援体制は万全に準備していますが、サークルやイベント、そして「CoIUらしさ」ともいえるカルチャーは、1期生の皆さんと我々教員が一体となって作り上げていくことになります。意欲ある皆さんとご一緒できることを楽しみにしています!
准教授 平田 麻莉
高校生へのメッセージ
社会に出て働いて思ったこと。
自分たちが作ったものが社会で使われ、喜んでくれる人がいる。
そうすると、やりたいことは次々出てきて、楽しい。
さらに、そのためであれば、人は勉強する気が湧いてくるんだなぁ、と僕は学生から教わりました。
だから、僕は実際に社会で使われるものを作る授業にこだわってきました。大学生と10年以上関わってきて、4ヶ月半で2,500万円以上売り上げた学生や補聴器業界に変化をもたらした学生もいました。
他にもたくさん、大学生が社会と関わる中で、大きく成長する瞬間をずっとずっと見てきました。
そうした学生が社会人になって、とても楽しそうに自分の仕事やプロジェクトを話してくれる。僕はそんな学生が増えたらいい。そう思って、この大学で働くことを選びました。
この大学を選択する学生がたくさん、自分のやりたいことを語ってくれる。そんな瞬間を作るために僕は全力を尽くしたいと思います。
准教授 松林 康博
高校生へのメッセージ
CoIUは、挑戦する人を、全力で応援する大学です。皆さん自身が歩むべき道を、沢山の人との出会いや切磋琢磨の中から見つけて下さい。私自身も、そのための応援は惜しみません。
准教授 水谷 衣里
高校生へのメッセージ
CoIUの建学の精神は「共に文明を問い、 未来を共創する」です。授業は机の上だけでなく、地域や社会の現場に飛び出し、行政・企業・NPO・大学など多様な人と協働しながら進めていきます。社会課題の解消に挑む中で、自分の関心や強みを見つけ、未来をつくる力を育てることができます。少しでも「社会を良くしたい」という思いがあるなら、ぜひ一緒に新しい挑戦を始めましょう。
准教授 横尾 俊成
高校生へのメッセージ
大学では、人から与えられた課題ではなく、自分自身が突き詰めたいことや、夢中になれること、心が動くことを見つけてほしいと思います。理論と対話、実践をいったりきたりすることで、きっと社会に対する解像度が上がるとともに、自分の得意なことが見つかると思います。楽しみながら学んでいきましょう。
講師 関 治之
高校生へのメッセージ
CoIUでは、ボンディングシップなどの実践的な活動が際立って見えることも多いと思います。ですが、高校時代に取り組んできた勉強や、その延長で行っていく研究もとても大切にしたいと考えています。
学んだ理論を実践に結びつけ、対話を通じてさらに理解を深める―そんな「実践」「理論」「対話」の3つを楽しみながら、一緒に取り組んでいけたら嬉しいです。
講師 浜中 裕之
高校生へのメッセージ
高校生の皆さんには、ぜひ「学ぶこと」と「現場に飛び込むこと」の両方を大切にしてほしいと思います。社会の課題は、教科書の中だけでは見えてきません。地域に出て、人と出会い、対話しながらともに考える「地域共創」の経験の中で、本当に向き合うべき問いが見えてきます。進路は最初から決まっていなくても大丈夫です。興味を持ったことに一歩踏み出し、多様な人と共創しながら、自分なりの問いを育てていってください。
助教 山東 晃大
高校生へのメッセージ
特任教授 青木 健太郎
高校生へのメッセージ
特任教授 伊藤 淳司
高校生へのメッセージ
特任教授 白石 章二
高校生へのメッセージ
特任教授 本間 正人
高校生へのメッセージ
特任教授 村田 信之
高校生へのメッセージ
特任准教授 仲埜 公平
高校生へのメッセージ
客員教授 石山 恒貴
高校生へのメッセージ
客員教授 亀野 淳
高校生へのメッセージ
客員教授 小林 潔司
高校生へのメッセージ
客員教授 杉岡 秀紀
高校生へのメッセージ
客員教授 鈴木 寛
高校生へのメッセージ
客員教授 田中 仁
高校生へのメッセージ
客員教授 中島 徳至
高校生へのメッセージ
客員教授 畑山 満則
高校生へのメッセージ
客員教授 藤本 壮介
高校生へのメッセージ
客員教授 福武 英明
高校生へのメッセージ
客員教授 水野 学