Co-Innovation University 2026年度 入学式を行いました
はじめまして、CoIUです。
4月3日問いを持った1期生が、この飛騨の地に集まり、Co-Innovation University(CoIU)入学式を執り行いました。

オープニングでは、Co-Innovation Ecosystem共同代表理事/CoIU特別顧問 の宮田裕章が登壇。
「新しい時代に、学びも変わらなくてはいけない。これからは一人一人が未来に問いを持ち、それを響き合わせながら共に社会を創る必要がある。」
“正解を出す力”ではなく、“問い続ける力”。
その問いは、他者と出会い、交わることで深まり、社会へとひらかれていく——
CoIUが大切にする「共創の学び」の原点が語られました。

続いて上映されたのは、入学式に向けて学生と共につくりあげた共創(舞台)のムービー。
そして、1期生5人によるスピーチ。
それぞれが抱えてきた違和感や葛藤、そしてこれから向き合いたい問い。
まだ言葉になりきらない想いも含めて、この場に持ち寄りました。



理事長 井上博成の挨拶
「高校時代から、この街に大学があったらいいなと思っていた。多くの人に支えられて、この日を迎えることができた。仲間同士がつながり、新たな未来を一緒に創るチャレンジが、今日からはじまる。」

学長 髙木朗義からは、飛騨というフィールドへのメッセージ。
「飛騨には温かい文化と、皆さんを支えるフィールドがある。全国にも実践的に挑戦できる環境が整っている。思い切ってチャレンジしてほしい。」

第二部「飛騨入り式」では、地域の皆さまに迎えられ、獅子舞や「めでた」「ぜんぜのこ」など、
地域の文化とともに学生を迎え入れ、都竹淳也市長からも力強いエールをいただきました。



第二プログラムでは、共創パートナーとの対話会を実施。
入学式そのものにも、CoIUらしい「実践」が組み込まれました。

ここで出会い、問いを持ち寄り、共に考え続けること。
そのすべてが、これからの学びになります。
ご入学、おめでとうございます。
